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完了しました

伝統建築物修復工事が完了致しました。

庇部分も銅板で葺き直し眩い光を放っています。

完了報告書と共に補助金申請を提出する段取りしたいと思います。

引き続きこの物件の裏で屋根工事にかかります。


# by shinoken_co_ltd | 2012-01-24 18:55 | 現場日誌

伝統建築物

街並み保存地区の伝統建築物の修繕工事です。

屋根も葺き上がり、うだつ屋根壁面の鎧張りにかかりました。



現場で寸法をとり、工場で製作します。

下桟も上桟も斜めになり、共に違う勾配になっているので非常に時間がかかります。

7ブロックに別れていて、全て取付をしますとこのようになります。

なかなか綺麗です!

根気のいる仕事ですが後少しがんばります!

# by shinoken_co_ltd | 2011-12-09 18:54 | 現場日誌

途中経過

お蔵の扉交換の現場です。



のように解体されました!殆どが土で出来ている為、解体にはかなりのホコリですごかったです…。

漆喰塗りの下地を作ります。

昔ながらの野地にメタルラス仕様です。一番クラックが入りにくいです。



防火扉の採寸も済み作成に入りました。

全てオーダーなので時間が掛かります。

扉が付きましたら左官工事になりますが、寒い時期は良くないので来年3月くらいになります。

時間かかりますね…


# by shinoken_co_ltd | 2011-12-09 18:42 | 現場日誌

同時進行

同じ邸で同時進行する工事があります。

お蔵の扉の交換です。




交換と言っても簡単には行きません。

重く建て付けが悪くなった土の扉を鉄の防火扉に変更します。

解体から慎重な作業が要求されます。

先ずはお蔵内部に埃などが行かないように厳重に仮囲い養生をしました。



このような手間を惜しんでは後が大変ですからね…。


# by shinoken_co_ltd | 2011-10-31 20:39 | 現場日誌

屋根の上

先週はF様邸のお蔵の屋根の修繕工事に着工いたしました。



経年劣化で破風部分の漆喰がめくれてきましたので、施主様の要望であるガルバリウム鋼板で破風を包みます。

ただ鋼板を打つのに下地が無い事には固定出来ない為、前もって構造用合板を打ちます。

お蔵は火災の事を考えて土が沢山使ってあります。

支持出来る木下地までビスを打つ訳ですが、長さが何と180㎜~240㎜のビスを使い固定します。


後は、板金工事になりますので今週中には完成予定です。




# by shinoken_co_ltd | 2011-10-31 20:31 | 現場日誌
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